顔認証と健康情報の取り扱い
この文書はデモ版の説明です。正式な同意文書・規程は、運用開始前に会社で定めてください。
顔認証
- 顔認証は、現場の共有端末で本人を確かめるためだけに使います。個人のスマートフォンでは使いません。
- 保存するのは顔の特徴を数値にしたもの(暗号化して保存)で、顔の写真は保存しません。
- 顔の登録・再登録は、担当者が発行した許可がある場合だけ行えます。
- 顔認証をしただけでは、打刻も測定も行いません。本人がボタンを押したときだけ記録します。
- 写真や画面を使ったなりすましを防ぐ仕組みは、まだありません(今後追加予定)。
10秒チェック(健康情報)
- カメラの映像から、脈拍や顔色などの変化を推定します。医療機器ではなく、診断はしません。
- 「通常・注意・測定できず」の表示は測定SDKの出力で、判定の妥当性はまだ検証していません。
- 結果を見られるのは、健康情報の閲覧の権限がある担当者だけです。建設会社などの閲覧担当者には表示しません。
位置情報
- 現場の設定で「GPS位置情報を記録し、日誌に場所を記載する」を選んだ場合だけ、打刻のときに共有端末の位置を記録します。
- 本人のスマートフォンの位置ではありません。位置が取れなくても打刻はできます。